さつま揚げ 料理 レシピ 煮びたし
京都の海の玄関 舞鶴のかまぼことさつま揚げの専門店 嶋七がお届けする
4代目若女将のかまぼこ・さつまあげ簡単料理レシピ集。ヘルシーメモ付。

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◆◆ 天ぷら(さつま揚げ)と小松菜の煮びたし  ◆◆◆

   おなじみのお惣菜、手早くさっと煮が美味しさのコツ。

嶋七4代目嫁からのコメント
昔からお母さんが作ってくれたお惣菜の定番です。油でさっといためると、コクが増し、ビタミンの損出も防げます。
材料 (4人分) :ひら天2枚、小松菜1束、
         サラダ油、しょうゆ大さじ1、塩少々、みりん小さじ1
         だし汁


作り方
1)小松菜をざく切りにし、サラダ油少々で軽く炒め、塩を少々、
       水を少々加えてくつくつに立ったら、水分を捨てる。

      2) 1)に出し汁、しょうゆ、みりんを加え、塩少々で味を調え、
       大きめの短冊切りの天ぷらを加え、さっと煮、青菜が鮮やかに
       火が通ったら火を止め盛り付ける。

▼こちらのレシピにおすすめは  プレーンさつま揚げ「ひら天」
プレーンさつま揚げ ひら天 
そのままあぶって・・  お料理に幅広く・・・
「ひら天」は、京都の海の玄関 丹後 舞鶴で、
長年愛され続けてきた 天ぷら(さつま揚げ)。

新鮮なたちうおからつくるすり身と、
厳選されたスケソウダラのすり身を合わせ、
なたね油でさらりと揚げました。
薄めに仕上げたプレーンのひら天
ややソフトな食感で、お魚の風味が生きています。

そのやさしく飾らない味わいは、「懐かしい 舞鶴の味」として、
今もなお 小さな子供からお年寄りまで広く愛されて続けています。

そのままあぶって・・  お料理に幅広く・・・
天ぷらはちょっと網やフライパンで焼き、
生姜醤油をつけて食べると最高においしくいただけます。
また、おでんや青菜やモロッコ豆などと煮びたしにすると
だしもほどよくしみ、おいしく仕上げます。
その味わいと食感から、いろいろな料理に
幅広くお使いいただけます。

◆◆◆ つくり手より ひとこと ◆◆◆

4代目 嶋田克己
 「さつま揚げ」のことを 舞鶴を含む関西では「天ぷら」「てんぷら」と呼びます
 
 京都の海の玄関、舞鶴長年親しまれ続けている 「ひら天」「ごぼう天」は、
 近海の新鮮な生のたちうお や あじなど、季節に応じた魚からつくるすり身と
 厳選した「タラ」のすり身を、昔ながらの石臼で練り合わせて作ります。 
 天然塩で引き出したお魚の味わいと、上天よりややソフトな食感が特長
で、
 舞鶴を離れた方でも「懐かしい味」として、定期的にお取り寄せくださる方も多いさつま揚げです。
 
 舞鶴で昔から庶民の味として愛され続けてきた「ひら天」は、
 肉薄の形と、そのほどよい食感から、そのまま 食卓の一品としてだけではなく、
 「おでん種」としてはもちろん、幅広い料理にもお使いいただけますので、
 「冷蔵庫に必ずある食品」と・・うれしい声をいただくこともしばしばです。

 また、保存料や酸化防止剤、着色料 無添加
 良質な なたね油100%
使用しておりますので、お子様のおやつにもおすすめです。

 また、さっと出汁で炊くと、贅沢なおでんにも仕上がります。
 煮込み過ぎないほうが、お魚の旨みがほどよく染み出て、よりおいしくいただけます。

私たちの蒲鉾・さつま揚げづくり
   >かまぼこ屋 嶋七について

■■ヘルシーメモ■■
 小松菜の栄養〜小松菜はビタミンの宝庫 
 小松菜は、ほうれん草と並んで、ビタミンの宝庫として有名です。
 またカルシウムも多く含むので、骨粗しょう症を予防し、特に女性の心強い味方です。
 
 小松菜に含まれるベータカロチンは油と一緒にいただくと吸収力アップします。
 ここでは軽く油でいため、なおかつ天ぷらの適度な油分でビタミンの吸収がよくなります。

 このように栄養価の高い食品は普段の生活から取り入れたいですね


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   所在地:京都府舞鶴市北田辺118-21
         TEL:0773-76-3204、 FAX:0773-76-6062、
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